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慶應バスケ部の動画配信プラットフォームをオープンしました!

 

慶應バスケ部の動画配信プラットフォームを制作し公開しました!

https://keio-basketball.movie-platform.com/keio-home-notlogin.html

 

我々が持つMovie Platform Makerというシステムを使い制作しています。

過去の公式戦をアーカイブ化することができ、現役生たちがいつでも過去の先輩達のプレーを参照できるようになっています。

動画に対して『コメント』や『いいね』を残す機能は勿論のこと、特定のメンバーに対してコメントを投稿することも可能です。

セキュリティーの面では、管理者が視聴する人を管理することが可能になっています。管理者が視聴キーを渡して登録した人しか動画を観ることが出来ない仕様になっています。

 

これらの機能を実装した動画プラットフォームによって動画の“資産化”が図れると共に、選手達のパフォーマンス向上にも寄与できるのではないかと期待しています。

 

 

解決したかった課題

 

この動画配信プラットフォームで解決したかった課題は以下の通りです。

 

1、部室に埋もれている過去の試合動画の活用

慶應バスケ部では過去の試合動画を形式的に纏めていませんでした。それが故に、現役の選手達は今まで先輩達の試合を観る機会がありませんでした。

 

学生スポーツは各大学の特色がはっきりと分かれているところも魅力の一つです。

現役生の視点から見ると同じ大学の先輩達のパフォーマンスを見ることが自分自身のパフォーマンスを向上させる近道だと考えられます。

自分の大学の色の中で、自分に似たプレースタイルの先輩を見つけ、参考にしつつ自分のPDCAを回すことが出来る環境を用意してあげたかったので、当プラットフォームの制作に踏み切りました。

 

2、OBとの交流

上述しましたが、このプラットフォームには『いいね』と『コメント』を残す機能があります。コメントはこのプラットフォームに登録しているメンバーであれば名前を指定して投稿することが可能です。
(指名された人にはコメントが投稿された旨のメールが飛んできます。)

 

これはこれから実施予定の施策の一つですが、慶應バスケ部を卒業してプロで活躍する選手がいます。そういった“レジェンドOB”にこのプラットフォームの視聴キーを渡して、動画上でアドバイスをしてもらおうと考えています。

 

こうすることで物理的に距離が離れていて試合に応援にいけないOBは動画で現役生のプレーを観ることが出来、手軽にアドアイスができるようになります。

また、現役生達は自分よりも数段上のレベルで勝負しているプロに直接アドバイスを貰え、パフォーマンスを向上させるモチベーションに繋がります。

 

また、単純に地方にいて試合を見に来ることが難しいOBの方々に試合を見る機会を創出することも可能ですし、応援のメッセージを頂くことも可能になります。きっと現役生たちのモチベーションもアップすることと思います。

このプラットフォームには卒業後に疎遠になりがちな大学の部活動とOBとの繋がりを保つ役割を期待しています。

 

 

今後の発展可能性

 

スポーツ系の事業者さまからも多数相談を受けているのですが、お持ちの課題は大きく2つに分類出来るようです。

 

1、動画で収益化
プロスポーツチームなどは特に、動画を活用し新たな収益源としたいという要望が多いです。

その場合、我々からは上記のようなプラットフォームに決済機能を実装し提案しています。

試合の動画だけではなく、練習風景や選手の普段の様子を動画配信することで今までリーチ出来なかった層までファンを広げ、それを収益に繋げ、練習環境の向上に繋げ、選手のパフォーマンス向上に繋げることが出来る取り組みである為、多くの事業者さまに興味を持ってもらっています。

 

2、ファンとの繋がりの強化
プロスポーツは勿論のこと、学生スポーツもファンとの繋がり強化を課題として持たれている事業者さまが多いです。

上述した、試合以外の動画の配信でのファン拡大や、広報誌の動画化によるコスト減少施策、逆にファンの方からの動画投稿を許可することでの双方向的なコミュニケーションを取りたいなどといった、ファンとの繋がりを強める施策を実施したいという要望が多く寄せられます。

 

我々のプラットフォームはそれらの要望にお答えるす機能を既に用意しているので短い期間とコストで実現が可能になっています。

 

まとめ

 

今年中にあと2〜3プラットフォームがオープンになると思います。
動画配信での施策をお考えの方はお気軽にお問い合わせください。

 

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