FRDジャパン様公式ホームページの採用エントリーフォームを実装致しました

皆さんこんにちは、エンドルフィンズ代表の田上です。

今回、新たに株式会社FRDジャパン様の公式ホームページの採用ページをアップデート致しました。

具体的には、採用ページ内に『採用エントリーフォーム』を設置致しました。

今までコンバージョン(HP上のゴールのようなもの)をFRDジャパン様のWantedlyページへのリンククリックとしていたのですが、採用エントリーフォームを自社サイト内に設置したことに伴い、コンバージョンも『エントリーフォームの送信』にアップデートしています。

目次

自社HP内に採用フォームを置くメリット

印刷されたエントリーフォームの写真

今回のアップデート、採用エントリーフォームを自社HP内に設置することによる狙いやメリットについて記述していきたいと思います。

メリットとしては主に以下のような点が挙げられるかと思います。

  • ユーザーの利便性が高まる
  • 履歴書が添付できるようになる
  • 採用ページを訪れている人の内、何人がフォームを送信するまでに至ったかのデータが採れる
  • よりカルチャーにマッチした人材の応募が期待できる
一つ一つ解説していきます。

自社HP内の採用フォームはユーザーの利便性が高まる

まず、自社HPに訪れたユーザー目線での利便性向上が挙げられます。

今までの動線は、自社HPからWantedlyの自社ページへ飛んでもらい、エントリーしてもらうという流れでした。自社HP内にエントリーフォームを設置したことにより、Wantedlyサイトに飛ぶ一工程を減らすことができたことになります。

Wantedlyサイト内に採用に関する記事などを投稿して情報を充実している場合は別ですが、多くの企業はWantedlyサイトの運用まで手が回っていません。自社HPに訪れたユーザーをWantedlyに送ったところで、そこに充実した情報がなければ、その一工程が離脱の原因になり得ます。

自社HPとWantedlyサイトと2つのサイトを運用するのはかなりの手間なので、エントリーフォームを自社HPに設置するのと同時に、採用に関するユーザー目線での有益な情報は自社HPに拡充する運用をとれば、運用の効率化と応募率の向上の2つの効果を期待できます。

自社HP内の採用フォームであれば履歴書を添付できるようになる

次に自社HP内にエントリーフォームを設置することで、応募者から履歴書を直接受け取ることが可能になります。

文字にするとかなり小さなことのように思いますが、事業者目線ではかなり便利になるのではないでしょうか。前述した外部サイトを活用した場合、応募者からのエントリーの時点で履歴書を添付できない仕様のものも多く、その場合はユーザーにとってもエントリー後に履歴書を提出するという一工程が増えることになります。

こうした手間の削減や履歴書を一元管理できるのもまた自社HP内にエントリーフォームを設置できるメリットです。

ちなみにFRDジャパン様の採用ページに新しく実装したフォームでは履歴書の添付を必須にしており、添付できるデータ形式は『jpg、jpeg、png、gif、pdf、doc、docx、ppt、pptx、odt、avi、ogg、m4a、mov、mp3、mp4、mpg、wav, wmv』で、添付できるデータ容量を2MBに上限設定しています。

この辺りの設定を柔軟に調整できるのも魅力の一つかと思います。

採用ページを訪れている人の内、何人がフォームを送信するまでに至ったかのデータが採れる

また、長期的な目線では応募者を増やす施策として、様々なことを試すことができ、そのデータを柔軟に収集できるというメリットがあります。

事業者目線では、採用ページを何人が訪れ、その内の何人がフォーム送信までに至ったかのデータは知りたいのではないでしょうか。

今後採用を強化する上で、応募者を増やしたいと考えた場合に自社HPであれば様々な施策を柔軟に打つことが可能です。さらにはそれらのデータも計測できるので、自社に合ったPDCAの回し方が可能になります。

よりカルチャーにマッチした人材の応募が期待できる

最後に、自社HPからのエントリーはより自社のカルチャーにフィットした人材の応募を期待できます。

FRDジャパン様もそうですが採用ページにはその他のサイトにはない自社情報をふんだんに掲載しています。

会社の理念や、求める人材の人物像、先輩たちが転職してきた動機など、FRDジャパン様の目指す世界観や、実際にそこで働く人たちのリアルを垣間見える内容になっています。

こうしたコンテンツを今後も拡充していく予定です。そういったコンテンツに触れて、価値観に共感し一緒に働いてみたいと思った方が応募してくれやすくなります。

自社HP内にエントリーフォームを設置することは、採用前から一定程度のカルチャーフィットを担保できる体制づくりの一歩目だと思います。

まとめ

自社HPを運用することは非常に手間がかかることですが、中・長期的に見れば競合他社との明確な差別化を図ることのできるツールになります。

今回は採用エントリーフォームの実装でしたが、その他『こうした施策を打ちたい』といった相談にも柔軟に対応し、最適解をご提案しております。

我々エンドルフィンズでは、クライアントのゴールに向けた最善のマーケティング施策から、ホームページのデザイン、その後のPDCAサイクルの設計まで一貫したサービスを提供しています。

コンテンツSEOの戦略設計や、それを最大限に活かせるホームページの制作などを得意としています。

ご興味のある方は、是非お気軽にお問い合わせください

TwitterのDMでもお気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせはこちら
田上のtwitterはこちら