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謎を解く快感〜リアル脱出ゲームの醍醐味〜

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皆さんこんにちは。エンドルフィンズのイトマンです!

自己紹介も3回目ですが、飽きることなく(見ている人は飽きているかもですが)好きなことを語らせてもらいます。
タイトルに脱出ゲームと書いていますが、9割がとある企業さんの作品ですし、残りはボードゲームです!
しかも、この記事ではボードゲームの方には触れません(前回でボードゲームはたくさん触れたので)
偏りが激しいですが、そんなもんだと思って温かい目で見守ってください。

「イトマン(脱出ゲーム)のことなんて興味ない!」って人はそっとブラウザを閉じてくださいね(´・ω・`)ショボーン

目次

脱出ゲームとは

脱出ゲームをWikipediaで調べると

「アドベンチャーゲームの一種であり、閉鎖された環境(室内や建物など)に閉じ込められた状況から脱出することを目的とする。システムなどではなく、シチュエーションまたは目的による分類である。また、そこから転じて、現実で行われる同様のアトラクションやイベントの呼称としても使用される。」

とのことで、シチュエーションというのがミソですね。
実際に閉鎖空間から脱出するゲームもありますが、設定が閉鎖された環境であれば脱出ゲームと言えるため、自宅で遊ぶことができる作品もありますので、謎解きゲームの一部と思った方がわかりやすいです(実際、脱出するために謎解きをしますので)。

自分は「逆転の発想が必要なはっとしたヒラメキ」や「序盤にひょっこり出てきたことが実は大事なヒントで・・・」といったような、少し裏切られる感があることが好きなため、脱出ゲームにハマるのは当たり前だったと思います。

ちなみに「脱出ゲーム」とGoogleで検索してもらえればわかりますが、ほぼ「リアル脱出ゲーム(SCRAP社)」のサイトばかりヒットします。
昔は色々とヒットしていたイメージですが、今はもう完全なる1強ですね。
「脱出ゲーム=リアル脱出ゲーム=SCRAP」の図式になるほどの経営戦略恐るべし。
ちなみに「脱出ゲーム=アイダックスの商標」、「リアル脱出ゲーム=SCRAPの商標」だそうで、アイダックスという会社は既に無くなっているようなので、上記の図式になるのも当たり前な気がしますね。
ということで、ここからは「リアル脱出ゲーム(SCRAP社)」について書いていきたいと思います。
SCRAPさんが気になる方は以下のリンクから確認してください。

リアル脱出ゲーム(SCRAP社)

始めたきっかけ

リアル脱出ゲームが少しずつ浸透し始めた2015年ごろに初めてリアル脱出ゲームに参加しましたが、初めはハードルが高かったのを覚えています。

今もあまり料金は変わっていないかと思いますが、リアル脱出ゲームは1時間(実拘束は2時間ほど)で約3千円なので、それなりの値段設定になっています。

今は楽しそうな作品であれば気にせず参加しますが、当時は楽しいのかどうかわからないため、ついつい費用対効果を考えてしまいました。

そんな時に偶然知った2つの作品でそのハードルを下げることになり、今ではすっかりファンになっています。

①過去問題集
その名の通り、SCRAP社が過去に行った謎解き4作品を1冊の本にまとめたものです。
オリジナルキャラの作品からコラボ作品(確かエヴァンゲリオンと宇宙兄弟だったはず)が掲載され、友人と自宅で謎解きがどんなものなのか体験することができました。
リアル感は味わえないですが、謎解きの雰囲気やレベルを知ることができるいい本だと思います。

②ワンコインでのリアル脱出ゲーム
普段であれば60分ほどかけて行う脱出ゲームですが、時間制限が10分に短縮され、500円で参加が可能な作品がありました。
10分で解き切ることはほぼ不可能なので、実際には3〜4回チャレンジしてクリアーする形式になっていますが、あまりにもイメージと違えば1回目で諦めてしまえばいいと思ってチャレンジしました。
クリアするまでに3回ほどかかりましたが、ちょうどいい難易度なこともありクリアした時の快感は最高でした。

完全にSCRAPの経営施策にはまっていたなと、この記事を書きながら感じてます(´・ω・`)
体験してもらえればリピートしてもらえると自信を持っていえる商品(作品)を作る力は見習いたいですね。

リアル脱出ゲームのよさ

頭を使う謎解きがメインになるので好き・嫌いが分かれやすいジャンルだと思いますが、食わず嫌いはもったいないと思っています。
自分なりにいいなと思っていることを書いておくので、少しでも気になる要素があれば一度ぐらい参加してみてはどうでしょう。

・答えを閃いた時の快感がピカイチ。仲間と協力しながら、他の人の考えを聞いた時に点と点がつながる感じをぜひ味わって見て欲しいです

・無茶な難易度な作品は少なく、失敗した時も「そこに気がつけばよかったのか!」という気づきがあり、納得感もあるのでいい具合で悔しがれる
(初めて参加する時は慣れている人が1人いるといいかも)

・クリアが「クリアと真のクリア」の2段階準備されている作品もあるため、謎解きに慣れてきても飽きることなく深く考えることを続けられる
(解答は1段階しかないこともあるので、深読みしすぎて失敗したこともあります)

・コラボが結構されているので、サブカルが好きな人は興味を持ちやすい

過去に参加した作品

タイトルが見つけられない(覚えていない)ため記載していない作品があります。
そして、行った順番がうろ覚えなのでジャンル分けにしました。
いつか、同じ作品に参加したことがある人と「あれはよかった!」とか話せるといいなーと思い、参加した作品を書き残しますが、話をする時には内容がうろ覚えかもしれません。
すでに解答を覚えていない怪しい作品がちらほらあるので・・・(´・ω・`)ショボーン

<書籍>
・過去問題集(書籍)
・人狼村からの脱出(書籍)

<ワンコインタイプ>
・リアル脱出ゲームセンター「伝説のゲームセンターからの脱出」
・リアル脱出ゲームセンターvol.2「スパイ大戦からの脱出」

<大型施設>
・あるドームからの脱出(福岡ドーム)
・進撃の巨人×リアル脱出ゲーム「巨人に包囲された古城からの脱出」(福岡ドーム)
・夜の遊園地からの脱出(遊園地ーかしいかえん)
・夜の魔王城からの脱出(遊園地ーかしいかえん)
・リアル脱出ゲーム×SEKAI NO OWARI「竜の夜からの脱出」(遊園地ーかしいかえん)
※ドームも遊園地も1〜2個ほど作品名が思い出せない

<コラボ(一部は大型施設で既出)>
・リアル脱出ゲーム×名探偵コナン FILE.4 「黒き暗殺者からの脱出」~狙われた名探偵~
・リアル脱出ゲームZEPP TOUR第5弾+リアル脱出ゲーム×FINAL FANTASY XIV「大迷宮バハムートからの脱出」
・【新宿】東京ミステリーサーカス×ラブライブ!サンシャイン!!「Aqoursからの挑戦状」
・Fate/Grand Order×リアル脱出ゲーム「謎特異点I ベーカー街からの脱出」
・【名探偵コナン】公安最終試験(プロジェクト・ゼロ)からの脱出
・【リアル脱出ゲームZEPP TOUR第7弾】リアル脱出ゲーム×ラブライブ!サンシャイン!! 「学校祭ライブ中止の危機からの脱出」
・リアル脱出ゲーム×名探偵コナン「四重捜査網(クリミナル・カルテット)からの脱出」(オンライン実施)

<SCRAPオリジナルキャラ>
・仕立て屋シャルロッテの秘密
・あるラジオ放送局からの脱出
・マッド博士の異常な遺言状
・謎の部屋からの脱出
・終わらない学級会からの脱出
・君は明日と消えていった
・さよなら、僕らのマジックアワー
・エイリアン研究所からの脱出(オンライン)

印象に残っている作品

これを書いて参加してみたいと思ってもらっても、たまにある【再演】が実施されないと参加できないんですが、気にせず書いていきます。

・夜の遊園地からの脱出(遊園地ーかしいかえん)
大型施設系の参戦はこの公演が2回目で、初成功した公演です(1回目はドームからの脱出で失敗)。
初めて遊園地の脱出に参加しましたが、端から端まで歩き回り(走ったらダメ)、謎が出たら立ち止まって答えを考え・・・と頭だけでなく体もそこそこ使う新鮮な脱出ゲームでした。
何百人といる参加者の中で2番目に答えまで辿り着き、100点満点の解答で終えたため、今でも記憶に残っている作品です(ただの自慢)。
こういう会心の出来の快感が忘れられずに、何度も参加する事になったきっかけの作品です。

・FINAL FANTASY XIV「大迷宮バハムートからの脱出」
これも会心の出来でクリアー出来たシリーズ。たぶん、この2つ以外はギリギリでのクリアばかりです。
ギリギリでもクリアはクリアなので、それはそれで緊張感のある達成感があっていいんですけどね。
コラボ系イベントがこの作品が2回目で、FF作品のコラボということで仲間を集めて参戦。
ちなみに、コラボ系1回目はコナンでしたが、同卓した見知らぬ他の参加者に小さな子供がいたので、子守をしていた記憶しかないです(笑)
コラボの特徴(FFなので作品に出てくるアイテムや魔法)がうまく謎解きに含まれていて、最高に楽しい1時間でした。
コラボ作品を知らなくても謎は解けるようになっていますし楽しめますが、知っている方が理解はしやすい傾向があります。

・謎の部屋からの脱出
これぞ「密室型脱出ゲーム!」と言える作品です。
部屋の中に閉じ込められ、部屋中のあらゆるものをひっくり返しながら隠れている謎を見つけ出して脱出を目指します。
意外と思うかもしれませんが、謎を探すために部屋中を調べつくす作品はそこまで多くないため、こういった作品があれば是が非とも参加したくなります。
正直、答えをもう覚えてないので、リピート公演(一度参加した人も参加できる公演)があれば、もう一度参加したいと思っているほどです。

最後に

いつも通り、好きなことをつらつらと書くだけの記事でした。

謎解きは成功すると嬉しくてまたチャレンジしたくなり、失敗すると悔しくてリベンジしたくなる、どっちに転んでもリピートしてしまうズルい商品だと思います(褒め言葉)。
ただ、簡単すぎるもしくは難しすぎると「次は行かなくていいか・・・」となってしまうので、そのバランスが大変なんでしょうね。
脱出ゲームに関しては作る側には絶対に回らず、今後もコンテンツの消費側でいたいものです。

次回は一度趣味から外れて、ダイエットの報告でもしたいなと考えています。

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