福岡大好きイトマンです

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皆さんこんにちは。エンドルフィンズのイトマンです!

最初の自己紹介で何を書いていいやら悩みましたが、無難に自分の生まれについてと故郷である福岡について語っていきたいと思います。

「イトマン(福岡)のことなんて興味ない!」って人はそっとブラウザを閉じてくださいね(´・ω・`)ショボーン

目次

生まれも育ちも福岡県

1987年7月3日に福岡県飯塚(いいづか)市にある飯塚病院で生まれました。

あまり有名人に興味がないため急いで調べてみたところ、タレントの原幹恵さんと全く同じ生年月日だそうです(このタレントさんがどのような方なのか存じ上げておりませんが・・・)。

0歳〜3歳までを飯塚市、3歳〜31歳までを福岡県春日(かすが)市で過ごしましたので、人生のほとんどで福岡に住んでいた生粋の福岡県人です。

福岡のこと以外は全く語れない人なので、東京の良さは誰かが教えてね。
(イラストは福岡県のマスコットキャラクター兼広報部長のエコトン。さすが、豚骨の県)

最初の街:飯塚市

他県出身者で知っている人がいるのか怪しいと個人的に思っている飯塚市。

知っていると言ってきた人には「むしろなんで知っているの!?」と逆質問するぐらいです(大体、麻生さんのおかげ)。

0歳〜3歳までしか住んでいないので記憶が全くないですが、母方の祖父母がいて年に複数回は帰省をしていたので愛着が結構あります。

<飯塚市の特徴>
・地味に県内4位の人口(福岡市、北九州市、久留米市の次。自分も最近まで知らなかった)

・政治家:麻生太郎さんの出身地

・観光名所(元炭鉱であることを生かしたものが多い印象)
 ◯旧伊藤伝右衛門邸(炭鉱王と呼ばれた方の邸宅)
 ◯嘉穂劇場(炭鉱全盛期に数多くあった芝居小屋で唯一残った劇場)

・全国でも数少ないぼた山が残っている
(イラストは飯塚市のマスコットキャラのぼたぼん。
さすが、元炭鉱の街)

・お土産の「ひよこ」は飯塚発祥ですので、間違っても福岡にお土産で持って行かないように!
(もらったらもらったで、美味しいので嬉しいんですけどね)

・ちらし寿司に鶏肉が入っているのがデフォルト
 個人的に鶏肉の入っていないちらし寿司はちらし寿司(仮)と思っています

人生のほとんどを過ごした街:春日市

飯塚市以上に知っている他県出身者がほぼいないと思っている春日市

福岡市の南東に隣接していることもあり、福岡市内へのアクセスがとても便利なためベットタウンとしてかなり人気がある街の1つです。

実際、通学・通勤にかなり便利だったため28年間もずっと住んでいました。

自分の愛称である「イトマン」もこの春日市にある小学校で友人からつけられました。

と言っても、春日市は全く関係なく、当時TVCMで流れていた「イトマン〇〇〇〇〇スクール」のテンポを気に入った友人がからかい半分で呼び始めたことが始まりです(笑)

会う人、会う人にすぐに覚えてもらえるあだ名だったので、気がついたら20年間以上の愛称となっていました。

人生のほとんどをこの地で過ごしているので愛着がかなりありますが、愛着があることと春日市をPRできる能力が比例するわけではないので悪しからず・・・

<春日市の特徴>
・県内6位の人口(基本的に毎年増加しており、いつの間にか6位になっていた印象)

・観光名所(というよりは散歩も兼ねた周遊コースと思う)
 ◯春日公園・春日神社の周遊コース(時期が合えばあんどん祭り、婿押し祭りがお勧め)
 ◯奴国の丘歴史公園周辺の周遊コース
 (イラストは春日市のマスコットキャラのかすがくん(左側)とあすかちゃん(右側)。
  さすが、弥生時代の遺跡がある街)

・僅か数百円で乗れる新幹線の駅(博多南駅)がある(博多駅への料金が確か300円ぐらい)
 なお、出口次第では那珂川市になるぐらい市境にある駅

・春日市の市役所が隣接している大野城市の市役所と直線距離で1kmもないぐらい近い
 春日市は主要施設を市境に作る趣味でもあるのだろうかと勘ぐりたくなる

・マイソウルフード(ラーメン)である「六長屋」がある(後述)

福岡でのおすすめグルメ

観光地でお勧めできるところが少なめな福岡県(個人的な意見)。

なので観光地は省略し、自分の好きなグルメであまりネットでもヒットしにくそうなお店を紹介したいと思います。

福岡観光に行った際には、ぜひ食べに行ってみてください!
※商品の写真などはリンク先で見てください
※最新の情報ではない場合もあるので注意してください

ラーメン:六長屋(春日市だが大野城駅が最寄り)

ラーメンでの1番のおすすめは、先ほど春日市のところでも書いていた「六長屋」。

10回来店で次回500円引き(ほぼラーメン代)になるポイントカードを何回溜め切ったか、数え切れないほど通ったお店です。

九州特有の細麺はもちろん、「あっさり」「こってり」「外伝(辛めのタレ入り)」「醤油豚骨」etc.と味の種類も多くて、好みに合ったラーメンが選べます(自分は辛いのが好きなので、外伝一択)。

セットメニューの「辛子昆布丼」や「チャーハン」も美味しいので、お腹に余裕があるならセットをぜひ!

小学生の頃から食べ馴染んでいる分の補正もあるので、過度な期待はやめてね。

焼き鳥:一升(博多駅)

人口あたりの焼き鳥屋店舗数が日本一の福岡県で、自分がリピートしまくったお店が「一升」です。

どの串も美味しい中、自分の中でのNo.1串が「上豚バラ」で、これを食べるために何度も行きました。

ちなみに、福岡は焼き鳥屋で豚バラなどの豚系串が当たり前に置いてあり、むしろ無い方が変なので『焼き「鳥じゃないんかい』というツッコミは無視の方向で。

上手い・安いでコスパ最高な上、何時間いても全く問題がないという神対応のお店なので、ぜひ一度は行ってみてください!(その代わり、予約の制限が多少あるので注意してね)。

博多皿うどん:元祖ぴかいち(博多駅)

うどんではなく皿うどん、しかも、長崎皿うどんではなく博多皿うどんを提供するのが「元祖ぴかいち」。

長崎皿うどんのように麺がパリパリとかしているわけではなく、焼うどん(焼きちゃんぽん?)に近い何かだと思ってもらえればイメージがしやすいかと。

魚介類と野菜もたっぷり入っていて、1皿で大満足間違いなしの一品です。

ちなみにお店自体はラーメン屋なのでラーメンも普通に頼めますが、半分以上の人がラーメン屋で皿うどんを食べている、そんなお店です。

うどん:ウエスト(チェーン店なのでいたる所にある)

今度は本当にうどんの紹介で、安くて美味しいチェーン店「ウエスト」。

福岡はラーメンに次いでうどん屋が激戦区のため、チェーン店でも美味しいところが多いです。

その中でも、だしの効いたスープが美味しく、揚げたての天ぷらが食べられるウエストに頻繁に行っていました。

ただ、せっかくの旅行だし、少し変わった地元のグルメが良いという人は「牧のうどん」に行った方がいいかもしれません。

コシがなく、ずぶずぶとしているのに美味しいという、謎?のうどんが食べられます(本当に美味しいです)。

牧のうどんではやかんを一緒にもらいますが、お茶ではないので注意してくださいね。

最後に

福岡が好きすぎて、書きたいことを気にせず書いていたら自己紹介に全くなっていないことに気がついたので、この辺りでグルメ情報は一旦ストップしておきます。

とりあえず今回のブログでは「福岡旅行に行く時は、イトマンに聞けば美味しいお店を教えてくれるんだ!」とだけ、覚えてもらえればOKです!

次回以降に趣味などの話をしていきたいなと思ってますが、どうなることやら。。。

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自己紹介
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